【重量挙部】 団体無得点で全日本選手権終える

 11月10日、はびきのコロセアムにて平成25年度文部科学大臣杯第59回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(2部、3日目)が行われた。関学からは105㌔級に小松(文3)が出場し、トータル185㌔{スナッチ:85㌔、C(クリーン)&ジャーク:100㌔}の成績だった。大会はこの日で終了し、関学は無得点で20校中最下位(4校同点)だった。
試合後のコメント
主将・大和屋奨(文4)「全体的に試技前のアップ場での気持ちの高め方がうまくいかず、1、2本目で調子が狂い、最後にやっと1本挙げるという流れが目立ったのは課題。他校と練習量は劣っていないはずだが、フォームが定まっていないことで差が出ている。修正すればもう5、10㌔は挙げられるはず。(12月の関西選手権に向けて)個人的には最後の大会。1カ月と短い期間だが、高重量を意識した練習を行い、スナッチ、C&ジャーク共に自己ベストを出したい」

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