【重量挙部】 85㌔級の2選手がトータル200㌔超え

 11月9日、はびきのコロセアムにて平成25年度文部科学大臣杯第59回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(2部、2日目)が行われ、関学からは69㌔級に大和屋(文4)と谷(法2)が、77㌔級に黒田(教3)が、85㌔級に春名(法3)と遠藤(法2)が出場した。いずれの選手も入賞には届かなかったが、春名がトータル215㌔{スナッチ:95㌔、C(クリーン)&ジャーク:120㌔}、遠藤がトータル221㌔{スナッチ:96㌔、C&ジャーク:125㌔}とトータル200㌔超えの成績を残した。
 1日目の出場者がいなかった関学は、2日目を終えて無得点で最下位(5校同点)。大会は11月10日まで同会場で行われ、10日は11時20分より行われる105㌔級に小松(文3)が出場する。
試合後のコメント
主将・大和屋奨「2人が記録なしになった分を、85㌔級の2人が盛り返してくれた。自分は1人目だったので流れを作らないといけないと思っていたが、初めのスナッチで集中できなかったこともあって、スナッチ、C&ジャークと1本ずつしか成功できなかった。明日出場する小松には、絶対に気持ちを切らさず、1本目を確実に成功させて自己ベストを出して欲しい」

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