【硬式野球部】 新人戦決勝戦へ

 11月9日、平成25年度関西学生野球連盟秋季新人戦準決勝が行われ、関学は2ー1で関大を下した。3回表2死一、三塁の場面で見乗(法2)が適時打を放ち先制する。関学の先発・佐藤(社1)の好投もあり、関学がリードしたまま試合は終盤へ。8回表には佐藤からマウンドを引き継いだ阿部(社1)の制球が乱れ同点に追いつかれたが、裏の攻撃で竹内(商2)、岡山(商1)の連続安打などで2死満塁とし、江崎(人2)が死球を受け押し出し。勝ち越しに成功した関学は次のイニングを守り切り、2ー1で関大に勝利し決勝戦へと駒を進めた。
試合後のコメント
チーム主将・江崎龍成「中盤に打線が沈みかけたが、互いに指示を出し合うことで復調できた。春にあと一歩で優勝を逃したので今季こそ優勝したい」
7回を無失点に抑えた先発投手・佐藤大誠「今日は徳島にいる母の誕生日ということもあり勝ち星を挙げたかった。勝利投手にはなれなかったが、調子も良くゲームを作れたので納得している。明日はないと思うが、神宮大会で登板の機会があれば頑張りたい」

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