【ラクロス部女子】 昨年の関西王者倒し、関西の頂点に!

 11月9日、宝ヶ池球技場にて第24回関西学生ラクロスリーグ戦決勝が行われ、関学は同大に11-7で勝利し、見事関西制覇を成し遂げた。前半、試合開始直後から相手に攻められるが、G吉村(人4)の好守で相手のゴールを阻止する。同4分、AT後藤咲(社4)が先制点を奪うと同8分にもAT兼任(教2)がフリーシュートから追加点を決める。その後、流れを取り戻した関学は前半だけで6点を挙げ4点リードで後半へ。後半にも同3分の後藤咲のゴールを皮切りに関学が連続得点を奪い、一時は6点差まで点差を広げる。ラスト5分で相手に3得点を許すも、最後までリードを守り切り昨年の王者同大を倒し、関西制覇を果たした。これにより全日本ラクロス選手権大会出場が決まり 、11月23日に長居第2陸上競技場にて東海地区代表と対戦する。
試合後のコメント
監督・住田行志「昨年も関西制覇できると思っていたが無念の結果となり、その悔しさがあったから今回の関西制覇にもつながったと思う。今リーグではシンプルに1on1を強みにして戦った。ここからあと2週間でチームはぐっと伸びると思う。基礎を固めて関東にも通用するチームにしたい」
主将・後藤明日香(人4)「目標の一つである関西制覇を達成できて、うれしいの一言。今は実感が沸かない。決勝という大舞台でも特別なことはせず、今までやってきたことをいつも通りやれば絶対に勝てると思っていた。スタンドでは1年生がスタンドを巻き込んだ応援をしてくれていてその声が背中を押してくれた。今後は課題であるドローゲットを強化して基礎をもう一度固めてやっていきたい。どんな相手が来ても自分たちのラクロスをやって、勝ちに行く」

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