【サッカー部男子】 首位・阪南大に逆転勝利!

 11月9日、キンチョウスタジアムにて、第91回関西学生サッカーリーグ(後期)1部第8節が行われ、関学は阪南大に2-1で勝利した。関学は立ち上がりから阪南大に攻め込まれ前半23分に先制ゴールを許してしまう。ゲームキャプテン・MF関(人4)がサイドへの展開や、相手DF陣の背後を突くパスを試みるもシュートまで至らなかった。後半も阪南大の攻撃は続いたがGK一森(経4)のスーパーセーブなどで得点を許さなかった関学。同26分にFW呉屋(人2)のゴールで追い付くと、同45分には途中出場のFW出岡(人1)が逆転ゴールを決めた。関学は第8節が終了した時点で5勝3分けで1部リーグで後期唯一の負けなし。後期リーグ第9節大体大戦は11月16日、高槻市立萩谷総合公園サッカー場にて14時00分キックオフ。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・MF関皓平「サイドで1対1の場面を作ったり、小林(法2)がボールを持つ時間が少なかったのでうまくボールを散らして攻めようと思った。優勝を目指すにあたって残りの試合は勝つしかない。引き分けている試合も得点するチャンスは何度もあったので、あとは決め切るだけ。次の大体大戦も勝ちたい」
DF沓掛勇太(経4)「阪南大に攻め込まれるのはある程度想定内だった。前半は相手へのマークがはっきりせずフリーにさせてしまったが、一度マークしたら最後までいくことを意識させて、途中から修正できた。プロ入りが決まっている選手もいたが、良い経験になると思って強い気持ちで自分のプレーを心掛けた。周りからの応援はとてもありがたいし、勝つことで恩返しができたと思う。こういうゲームを続けていきたい。ここからは全勝するしかない。阪南大に勝てたことは自信になったし、勢いはつくと思う」
GK一森純「相手が上位ということもあったし、『勝たないといけない』という意識は強かった。強い相手なので確実にシュートは飛んでくると思って備えていた。最近はみんなで守備についてミーティングでしっかり話せているし、前線から献身的に守備をしてくれているので、失点を減らせていると思う。守備はチーム全体でやっているが、やはり最後はセンターバックや自分が防ぐという気持ちを持って、次はゼロで抑えたい」
FW出岡大輝「逆転ゴールを決めることができてうれしい。怪我から復帰して体のキレはほぼ100㌫回復している。自分はシュートに自信を持っている。呉屋さんを追い越さないと試合に出ることができないので、追い越したいと思う」

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