【馬術部】 総合馬術団体成績6位!

 11月5、6日、東京都馬事公苑にて第56回全日本学生賞典総合馬術競技大会が行われ、関学は団体6位の成績を残した。調教審査、耐久審査、余力審査の減点合計で競われる今大会。関学からは工藤(商4)×月桜組、古川(商4)×月雅組、稲川(経2)×月飛鳥組が出場した。耐久審査で稲川×月飛鳥組を含め多くの選手が失権する中、ゴールにたどり着いた工藤×月桜組と古川×月雅組。勢いそのままに余力審査で快走を見せ、工藤×月桜組が10位、古川×月雅組が13位に入った。また3選手の合計減点で争われる団体成績においては6位となった。11月2~6日に行われた大会の3種目合計成績では5位となり、2011年の同大会7位という成績を上回った。
試合後のコメント
主将・工藤裕太(商4)「団体では優勝を狙っていたが、稲川×月飛鳥組が耐久審査で失権してしまい、団体を組むことができなかった。古川と気持ちを切り替えてラストランに挑もうと話し、余力審査に臨んだ。日本一という目標を達成できなかったものの、大学から始めても全国の舞台で太刀打ちできるというところを後輩に示すことができてよかった。後輩たちには今回の成績を超えられるよう、強い関学を自負して努力してほしい」

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