【ハンドボール部女子】 遠い1部への一勝

 11月3日、立命館大学衣笠キャンパスにおいて平成25年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦、1部2部入替戦が行われ、京教大を相手に17ー25で敗れ、1部昇格は果たせなかった。前半は攻撃、守備共に高い集中力を維持し1部7位・京教大に互角の戦いを見せていたが、後半に入って一変。開始5分で点を離されてしまい、奪い返すことができないまま17ー25で敗れてしまい、念願の1部昇格を成しえることはできなかった。
試合後のコメント
主将・山田千紗登(商4)「前半はうまくやっていたが、後半最初の連続失点で、点差を付けられてしまったのはレベルの低くない相手と対戦する場合は致命傷になるし、その差を覆す力もなかった。離されてから、自分たちで落ち着きをなくしたのは、気持ちの弱さが出た。京教大は自分たちで考えて臨機応変に試合をしているが、関学はまだ言われたことしかできていないのでそこから変えていく必要がある。周りとかチームメイトに支えられてやっているということがこの4年間で分かった。後輩にはこれからも自分たちがやっていて良かったと思えるチームを作っていってほしい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です