【馬術部】 チームワークで団体4位入賞を果たす!

 11月3日、東京都馬事公苑にて第63回全日本学生賞典障害飛越競技大会(第2回走行)が行われ、関学は団体4位入賞を果たした。関学勢のトップバッターを務めた主将・工藤(商4)×月桜組が減点17、タイム88.55と好調の走りを見せ、続く稲川(経2)×月将組も減点4、タイム81.15とほぼミスなしで走行。3人目の古川(商4)× 月雅組も減点8、タイム74.29となり関学は前日の7位から一気に順位を上げ、4位入賞と好成績を収めた。また、個人では稲川が8位、古川が10位となった。試合は6日まで続き、馬場馬術競技、総合馬術競技が行われる。
試合後のコメント
主将・工藤裕太「昨日、稲川と古川の2人の選手が減点4と最高の走りをしてくれたので団体上位も狙えるなと言っていた。だが、団体を狙うということにとらわれて緊張しないように、今日はリラックスして試合に挑むことを心掛けた。自分も昨日より減点を減らすことができたし、他の2人もそれに続いて高得点で走行してくれた。本当に予想していた以上の好成績となって良かった。今までのみんなの頑張りが報われたと思う。いい流れで来ているのでこのまま総合馬術では優勝を狙いたい」
稲川希生「馬に助けられて良い成績を出すことができた。初の全国の舞台で緊張したが監督や先輩の期待に応えることができたと思う。走行後はほっと一安心したが、昨日と同じミスもしてしまったので情けない気持ちもある。心機一転、次の目標に向けてやっていきたい」

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