【陸上ホッケー部男子】 関西5位で終幕

 11月3日、天理親里ホッケー場にて関西学生ホッケー秋季リーグ5位6位決定戦が行われ、甲南大に4ー2で勝利し、関西5位で秋季リーグを終えた。
 前半11分にGK堀江(商3)にグリーンカードを与えられ、一時退場となる波乱の展開から試合は始まった。そして堀江が復活するも、流れの悪いまま迎えた同15分に失点。だが同22分、MF岸本(経4)がドリブルでボールを運び打ち込むと、相手のオウンゴールとなり同点となる。後半も得点の奪い合いとなるも、FW飯塚(人4)がPS(ペナルティーストローク)を獲得し得点するなど、4ー2で勝利し、関西5位を決めた。また今試合をもって4年生は引退となった。
試合後のコメント
主将・岸本浩樹「今日で引退と分かっていたので、最後は楽しく、応援してくださる方にも楽しんでもらえるような試合にしたいと思って臨んだ。しかし今年の課題として挙がっていた、『点を取り、勝ち切る』ということが最後までできなかった。来年は1点にこだわって勝ち切れるチームになっていってほしい。選手としては結果を残せず悔しいが、幹部としては、この一年間でやってきたことは間違いじゃなかったと思う。満足して引退できる」

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