【硬式野球部】 無安打無得点試合で0ー2完封負け

 11月3日、大阪市南港中央野球場にて第44回明治神宮野球大会関西地区代表決定戦が行われ、関学は大商大に無安打無得点試合を達成され、0ー2で敗れた。これにより、関学は明日の敗者復活戦で再び奈産大と当たることとなる。
 中盤まで両チーム無安打と緊迫した投手戦が続く中、試合が動いたのは6回だった。先発・永島(商4)が死球などで1死二、三塁の危機を招くと、そこから相手の適時打とスクイズで2点を献上。一方、関学打線は相手投手を前に完全に沈黙し、そのまま0ー2で無安打無得点試合を決められた。
試合後のコメント
竹内監督「完敗だった。試合に失策は付き物だし、敗因は打てなかったことに尽きる。まだ2日間あるので、気持ちをしっかり持ってまた明日頑張りたい」
主将・山崎裕貴(経4)「チームを引っ張る立場として、思うようなプレーができなかった。もう負けたら終わりなので、開き直ってどれだけ自分たちの野球ができるかが鍵になると思う」
今試合を完投した永島太一「今までで一番悔しい試合になった。ラストシーズンということもあり、最後に泣いてしまうくらい気持ちのこもった投球ができた。明日勝って、なんとか明後日に繋げてほしい」

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