【サッカー部男子】 後期リーグ3度目のドロー

 11月3日、キンチョウスタジアムにて、第91回関西学生サッカー(後期)1部リーグ第7節大院大戦が行われ、関学は1-1で引き分けた。前半、相手に合わせてしまい主導権を握れない関学。同15分にはCKからこぼれ球を押し込まれ先制点を許した。FW呉屋(人2)にマークが付いていたため、ゲームキャプテン・MF関(人4)はサイドにボールを散らして相手ディフェンダーを揺さぶった。その成果もあり、後半15分には一瞬空いたスペースを呉屋が突き同点。後半合計で、大院大の5倍の10本ものシュートを打ったが逆転ゴールには至らなかった。後期リーグ第8節阪南大戦は11月9日、キンチョウスタジアムにて11時30分キックオフ。
試合後のコメント
攻撃を組み立てた関皓平「気合いを入れて試合に臨んだが勝てなくて残念。後期リーグ負けなしではあるが、引き分けと勝利には勝ち点2もの差がある。残り4試合、最後は気持ちだと思っている。強豪ぞろいだが勝ちたい」
同点ゴールを決めた呉屋「ゴールしたものの納得いっていない。まだまだ決めるチャンスがあったので、そこを決め切らないといけない。上位のチームと対戦する時は決める時に決めないと厳しい試合になる。しっかりやっていきたい」

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