【サッカー部女子】 リーグ戦7位で入替戦へ

 11月3日、神戸LFCにて平成25年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦最終節が行われ、関学は大教大に1ー1で引き分けた。
 1部残留が懸かった今試合、関学は前半34分にMF山崎(人3)のゴールで先制する。しかし、後半45分に相手にPKのチャンスを与えてしまい同点に。関学は1ー1で大教大に引き分けた。
 得失点差によって関学は秋季リーグ戦7位となり、自動降格を阻止した。1部2部入替戦は11月10日、追手門学院大学にて行われ、2部2位の京文大と対戦する。
試合後のコメント
主将・芝奈穂美(教4)「共に1部に上がってきた大教大に1ー1の結果で、関学の雰囲気も調子もあまり良くなかった。けど、入替戦に行けることができて良かった。春季の入替戦でも戦った京文大には自分たちのサッカーで雰囲気良く戦って絶対勝ちたい」
DF依藤聖子(商4)「今試合でDFやサイドハーフとのコミュニケーションが大事だということを再確認した。次戦は本当に最後の試合。4年間の集大成を全力で出し切りたい」
FW澁澤有香(総4)「勝てた試合だった。シュートを確実に決めないと次戦ではやっていけないと思う。今日は楽しく試合できたので次戦もみんなで楽しく戦って来季も後輩が1部で戦えるように自分も頑張りたい」

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