【陸上ホッケー部男子】 PSO戦までもつれ込む死闘の末つかんだ勝利!

 11月2日、天理親里ホッケー場にて関西学生ホッケー秋季リーグ、順位決定戦が行われ、中京大と対戦した関学はSO(シュートアウト)戦までもつれ込む接戦の末に勝利を収めた。前半、関学は再三PC(ペナルティーコーナー)で得点のチャンスを作るが、相手の守備に阻まれ、なかなか点数につながらない。両者一歩も譲ることがない攻防戦となり、0ー0で前半を終える。後半に入ってからもゴールを奪えない関学だったが、同17分にFW宝山(経3)がヒットシュートを決め、先制点を挙げる。だが、同29分に相手に同点弾を許し試合を振り出しに戻される。そのまま試合は延長戦に突入するも決着が付かず、SO戦へ。1ー1のまま2巡目となるも、6人目のFW飯塚(人4)がシュート決め、2ー1。最後はGK堀江(商3)が好セーブで相手シュートを止め、関学が勝利した。
試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「まさかこんな試合になるとは思っていなかった。PCで決めることができなかったし、攻撃の流れも悪かった。とりあえず勝てて安心した。宝山の先制点やSOでの飯塚のゴールに救われたなという感じ。明日は最後の試合になる。全員出場し、もっといい内容にしてすっきりした気持ちで試合を終えたい」
GK堀江幸太「みんなで守ろうと言っていたのに1失点してしまって悔しかった。だが、SOでは今まで練習してきたことをしっかり出そうと思って挑んだ。声出しをしていつも通り力まずにセーブすることができた。明日も気持ちを見せたプレーをする」

131102hockey-m.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です