【陸上ホッケー部女子】 立命大に敗戦も2得点

 11月2日、立命館大学柊野ホッケー場にて関西学生ホッケー秋季リーグ順位決定戦が行われ、関学は立命大と対戦し、2ー5で敗れた。
 全日本インカレ3位の強豪と対戦した関学。前半4分にPC(ペナルティーコーナー)を取られ先制を許すも、同27分に関学もPCを獲得し、FW今井(人2)のゴールで試合を振り出しに戻す。その直後に失点するが、同34分、今試合MFからFWとして出場したFW西堀(人3)がPCのチャンスから倒れながらシュートし、再び同点に。後半も相手の猛攻は続き、2ー5で敗れるも、立命大相手に2得点を挙げる好ゲームを見せた。
試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「王座決定戦では立命大に1ー5だったので、それ以上を目指そうとは言っていたが、それよりも最後まで気持ちを一つに戦うということを重視した。特に前半は取られても取り返そうという強い気持ちが感じられた。それが2点につながったと思う。敗れはしたが、全く歯が立たず負けたのではなく、自分たちのミスからの失点など防げる失点もあったと思うので、次戦につながる試合になった。明日は4年生にとって引退試合となるので、気持ちを込めて今日以上に一つになって戦いたい」
2点目を決めたFW西堀春香「今年、残り2試合なので、『やるしかない。出し切らないと』と思って臨んだ。しばらくのブランクやポジション変更など、自分の中でも葛藤があったが、久しぶりに得点を決められたことはやっぱりうれしい。しかし、自分のミスからの失点もあるので、それは課題として受け止め、明日に向けて切り替えたい」

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