【ボート部】 1クルーのみ残し最終日へ

 11月2日、加古川市立漕艇センターにて第24回関西学生秋季選手権(加古川レガッタ)2日目が行われ、関学クルーは男子ダブルスカルのみ最終日への出場を決めた。
〈試合詳細〉
距離は全て2000㍍
・男子ダブルスカル{S:小坂(商2)、B:原田(社2)}
準決勝:7分40秒02で4艇中2着→順位決定戦へ
・女子ダブルスカル{S:中村(法2)、B:平松(経2)}
準決勝:8分45秒84で4艇中3着→敗退
・男子舵手付きフォア{C:松井(商2)、S:筒井(理4)、3:唐沢(理3)、2:前田(理1)、B:藤川(経1)}
敗者復活戦:7分44秒75で4艇中4着→敗退
・新人女子舵手付きクォドルプル{C:平野(神2)、S:井藤(社3)、3:長村(文1)、2:中川(文1)、B:田中(総1)}
敗者復活戦:8分18秒41で3艇中2着→敗退
・新人男子エイト{C:山本(人3)、S:坂井(商3)、7:八木(法1)、6:山下(経1)、5:三井(法1)、4:原戸(人1)、3:川添(法1)、2:若崎(商1)、B:井手(社3)}
敗者復活戦:6分37秒79で4艇中1着→準決勝進出
準決勝:6分32秒05で3艇中3着→敗退
試合後のコメント
主将・坂井和樹(商3)「新人男子エイトの敗者復活戦は元々勝てるレースだったが、予選で課題となったスタート時の反応とラストスパートの入り方を改善できてかなり満足のいくレース内容だった。準決勝は相手が予選で負けた京大クルーと昨日タイム上位の大市大クルーだったので、当たってくだけるのではなく『当たってくだこう』という気持ちで臨んだ。いつもよりオーバーペースで食らい付くことはできていたが、最後まで追い付くことができなかったのは実力の差。しかし、今までになく全ての力を出し切ることができたレースだったので、このモチベーションを保ち続けていきたい。最終日に1クルーしか残っていないことはチームとしてふがいない結果なので、冬に鍛えて出直してきたい」

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