【硬式野球部】 京大から勝ち点奪取

 9月29日、大阪市南港中央野球場にて平成25年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦(対京大2回戦)が行われ、関学は2ー0で京大を下し、今季リーグ戦2つ目となる勝ち点を手にした。
 試合が動いたのは5回だった。徳田(社3)と林(社4)が二者連続での三塁打を放ち、1点を先制。さらに8回、1死ニ、三塁から徳田の犠飛で1点を加えた。守っては、自身公式戦初先発を任された中内(国1)が京大打線を完封した。
試合後のコメント
竹内監督「中内は本当によく投げてくれた。危機にも動じないところは上級生にも見習ってほしい。次戦が山場になると思うので、なんとか勝って優勝戦線に踏みとどまりたい」
主将・山崎裕貴(経4)「ロースコアになる試合だとは思っていたので、いかに失点をなくすかに重点を置いていた。関大には、自分たちの野球ができれば負ける相手ではないと思うので、少ない好機をものにして必ず勝ちたい」
初先発で完封勝利を飾った中内洸太「こんなに長く投げさせてもらえると思っていなかった。大きな経験をさせてもらったと思う。今後も任されたイニングで自分のベストな投球をしたい」
先制打を放った林敬宏「外野の間を抜くつもりで打った。とにかくここまでスタメンとして使い続けてもらってきたので期待に答えられてよかった」
京大戦2試合で好調ぶりを見せている徳田真優「欲を出さず、逆方向に持っていくという意識が結果につながっていると思う。次戦からもチームのために全力で頑張りたい」

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