【ラクロス部男子】 京大に敗れ、自力での関西制覇消滅

 9月29日、京都大学農学部キャンパスグラウンドにて、第24回関西学生ラクロスリーグ戦第6戦が行われた。リーグ戦3連覇を狙う京大と対戦した関学は4-10で敗れ、自力での関西制覇の可能性が消滅した。第1Q(クオーター)を1-1で終えた関学は、第2Qに大量失点し、リードを広げられる。第3Qにも4失点し、8点を追う関学は、最終QにAT吉野(経4)、MF丸山(法4)のゴールで点差を縮める。しかし、序盤の大量失点が響き、京大に敗れた。
試合後のコメント
主将・井上達貴(経4)「この試合に勝つことを目標に今までチーム一丸となってやってきたので、この結果は悔しい。これが今の京大と関学の差ということを素直に受け止めないといけない。前半に相手に大量得点され、逆に関学はなかなか得点できない状況が続き、それが焦りにつながってしまった。前半でもう少し点を取れれば良かったが、嫌な流れを断ち切れる選手がいないのが今の関学の状況だと思う。自力での関西制覇が難しくなったが、まだ次の戦いが残っている。同大に勝って、4年生として後輩に何か残せるように頑張りたい」

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