【ハンドボール部男子】 悔しいドロー

 9月29日、田辺中央体育館にて平成25年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦が行われ、関大と30ー30で引き分けた。前半、自分たちのいいプレーが出来ていた関学は常にリードして試合をコントロールしていたが、前半終了間近に同点にされ14ー14で折り返す。後半も両者互角の展開は変わらなかったが、後半途中から少しずつリードを許し始めると21分には、ついに4点差を付けられてしまう。それでも後の5分間で取り返し、26分には一時勝ち越しに成功したが、最後はお互いに1本が決まらず、30ー30で引き分けた。
試合後のコメント
主将・稲積翔平(人4)「負けなかったから良かったという見方もあるが、勝ち切れなかった試合。前半は自分たちのいいところが出て、理想の形だった。後半も4点差に離されたところから追い付いたのは一番の成長点だと思う。次の試合までに接戦の時に点を取れるようにメンタルの強化が必要。自分たちのプレーに自信を持てるようにしたい」

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