【バスケットボール部女子】 1次リーグ、5位で終わる

 9月28日、奈良学園登美ヶ丘キャンパスにおいて平成25年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦最終戦(対立命大)が行われ、関学は62―64と黒星で1次リーグを終えた。第1Q(クオーター)から1点差で折り返すなど終始競った試合となった今試合。第3Qの中盤にはリードを奪うも再逆転を許し3点差となる。最終Q、一進一退の攻防を続け、ラスト4秒で2点差まで追い付くもその差を詰めきれず敗北を喫した。1次リーグ通算成績は2勝4敗の5位。明日(29日)からは2次リーグが開始する。関学の2次リーグ初戦の相手は2部2位の親和女大と大阪府豊島体育館(13時50分試合開始)で対戦する。
試合後のコメント
主将・長井祐香(文4)「勝負どころでのシュートミスやコミュニケーションがきっちり取れなかったことが敗因。ただ、相手の6番のケアやフロントコートでのディフェンスなどいいところも多かった。これで終わりじゃない。2次リーグを全員でプレーするにはいいきっかけとなる試合だった。2次リーグは全勝したい」
ゲームキャプテン・前川千尋(教4)「第3Qでリードし切れなかったのがポイントだった。第4Qでリードすることは難しいので、流れがある時にいかに差を広げられるかが重要になってくると感じた。リバウンド、ルーズを全員が頑張れたのはよかった点。インカレに出場できるのは6位までなので、5位でインカレに行けるように全力を出したい」

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