【サッカー部男子】 後期リーグ連勝!

 9月28日、長居スタジアムにて、第91回関西学生サッカー(後期)1部リーグ第2節立命大戦が行われ、関学は5-2で勝利した。関学は前半を1ー1で折り返すと、後半11分にDF井筒(社2)が公式戦初ゴールで勝ち越しに成功。リズムをつかんだ関学は同31分、32分にFW呉屋(人2)が立て続けにゴール。呉屋は前半のゴールを含めてリーグ戦4度目のハットトリックを達成した。その後、立命大に1点を返されるも、MF関(人4)のゴールが決まり5ー0で快勝した。後期リーグ第3節関大戦は10月6日に新庄第1健民運動場にて11時30分キックオフ。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・関皓平「前半はうまく攻撃できていなかったが、後半は球際で競り勝ったり、セカンドボールをしっかり収められたので自分たちのサッカーができた。チャンスはたくさんあったので、もっと決めることができたと思う。でも、勝利したのでよかった。次の試合は関大との対戦だが、相手どうこうより自分たちのサッカーをして勝ちたい」
公式戦初ゴールを決めた井筒陸也「得点することがチームへの1番の貢献。結果が出せてうれしい。ディフェンスの立場としては無失点で抑えることができないことが課題である。どうしても攻撃陣の得点力に頼っている部分があるのでディフェンスラインはもっと集中していかないといけない。自分はセンターバックで勝負したい気持ちもあるが、それよりもチームにいかに貢献するかが大切。任されたサイドバックでしっかり仕事をしたい」
ハットトリックを達成した呉屋大翔「今日のゴールは全部パスが良かった。前節は(出場停止で)スタンドで見ていて、出られない辛さや応援を一生懸命してくれていることを感じることができた。目標としていた昨年(14点)以上の得点は取れたので、どこまでと決めずに取り続けたい。関大は前期の対戦で自分が決め切れない場面もあり勝てなかったので、点を取って勝ちたい」

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