【準硬式野球部】 守備乱れサヨナラ負け

 9月27日、わかさスタジアム京都において平成25年度関西六大学秋季リーグ戦第4節2日目(対神大)が行われ、関学は3ー4で敗北した。関学は初回に先制するも、4回裏にエラーが絡み3失点で逆転を許す。7回表に相手のバッテリーミスにつけ込み同点に追い付いたが、9回裏に再び守備が乱れ無死満塁のピンチを招く。三振で1死を奪ったものの、続く打者の遊飛の当たりの目測を誤り落球。この間に三塁走者がホームを踏み3ー4でサヨナラ負けを喫した。通算成績3勝5敗で関大との最終節に臨む。
試合後のコメント
主将・津田佳祐(経3)「初回にもっと得点したかった。失点はすべて投手自身のエラー絡み。もちろん守備練習はしているが、それが試合で実践できなかった。最終節の相手の関大は本当に強いが、何とか初戦を取ってプレッシャーを掛けていきたい」

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