【庭球部男子】 最終戦で初白星。リーグ5位で入替戦へ

 9月26日、平成25年度関西大学対抗テニスリーグ戦最終戦(対神院大)が行われ、関学は6ー3で勝利を収めた。ダブルスで3勝を得た関学は、シングルスで衣川(商2)、藤(経3)のリーグ戦初勝利で勝ちを決めた。さらにシングルス1・日下(商2)も勝利し、総合成績6ー3で関学は最終戦にしてリーグ戦初白星を挙げた。通算成績1勝4敗でリーグ5位となり、2部リーグ2位の大教大との入れ替え戦に臨む。
試合後のコメント
主将・田村駿(経4)「初戦の近大戦を4ー5の接戦で落として、みんな自信を失っていた。しかし最終戦で相手より実力は上なので切り替えていった。ダブルスが競った展開で勝つことができた。リーグ5位という成績は悔しいが、これが現実。個人戦の弱さが団体戦のシングルスで明らかになったと思う。入れ替え戦はストレートで勝ちたい」

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