【庭球部女子】 2年連続創部初の快挙達成!全勝優勝で関西3連覇!

 9月26日、三木ブルボンビーンズドームにおいて平成25年度関西大学対抗テニスリーグ戦最終戦(対園女大)が行われ、関学は4ー1で勝利し関西3連覇を果たした。ダブルスで2ー0とリードを奪った関学は、シングルス2・田中(商3)の勝利で勝ちが決定。その後、シングルスを1本ずつ取り合い総合成績4ー1でリーグ戦を最終戦白星で締めた。5戦全勝で関西制覇を達成。昨年成し遂げた創部初の関西2連覇を3年連続に更新した。関学は10月に行われる王座決定戦に出場する。
試合後のコメント
主将・山崎貴巴(人4)「園女大や関大が今年は強いと言われていた中で優勝できて、嬉しいのはもちろんだがほっとしている気持ちが大きい。ダブルスで勝ち続けたことが勝利につながった。王座での優勝は今までは大きすぎる目標だったが、決勝で接戦することができて一気に現実的になった。今年は本気で狙いにいきたい」

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