【バスケットボール部男子】 近大に勝ち連敗3で止める

 9月23日、流通科学大学アスレチック棟アリーナにて平成25年度関西学生バスケットボールリーグ戦第7戦(対近大)が行われ、関学は67ー62で勝利した。関学は3連敗で今年の関西、西日本両インカレ王者との一戦を迎えた。この日の同大の勝利により、関学は敗れれば2次リーグの上位リーグ進出の可能性が完全消滅する状況だったが、序盤からしぶといく戦い一進一退の展開に持ち込む。そして後半、PF池嶋(人1)のシュートで勝ち越すと、ここから一気に突き放し勝ち切った。
 第8戦(対同大)は9月28日16時より大阪商業大学総合体育館にて行われる。
試合後のコメント
主将・田中芳樹(人4)「できるのにできないという状況を変えていけるような試合だった。勝因はディフェンス。ベンチ外のメンバーとも気持ちを一つにして戦えた。1次リーグ残り2試合に向けて、今週しっかり準備して今日のような試合にしたい」
27得点、11リバウンドをマークし勝利に貢献した池嶋一輝「後がない中で、余力を残してはいけないと思い全て出し切った。得点以上に、リバウンドで負けたくない思いで戦った。春の関西インカレでは大差で負けていただけにうれしい。残る試合でも自分の仕事を全力でやっていきたい」

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