【サッカー部女子】 親和女大に9失点、遠い勝ち星

 9月23日、神戸レディースフットボールセンターにて平成25年度関西女子サッカー秋季1部リーグ戦(第3節)が行われ、関学は親和女大に0ー9で敗北した。 後半の大量失点が課題となっていた関学は、今試合は前半に3失点、後半にさらに6失点とまたしても相手に大量得点を許した。
試合後のコメント
主将・芝奈穂美(教4)「関学のミスでの失点は減ったが、まだまだ相手のスピードについていけてない。後半の失点を減らすために、もう一歩相手にプレッシャーを与えられるプレーすることが必要だと感じた。次節まで期間が開くので、第3節までに出た改善点を克服し、次節・武庫女大戦では攻めにつなげられるサッカーをしたい」
DF向由紀(人3)「練習試合などでは対戦したことがあったが、公式戦で1部チームが本気で勝ち点を取りに来た時の勢いは違った。個人の組み立てのミスやセットプレーからの失点が多く、防げた失点もあった。でも2部リーグと比べ、1部になってからは個の力だけでなく、11人全員でチームとして攻めれていると思う。失点しても気持ちを切り替え立ち直せるように、精神面での強化も図りたい」

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