【陸上ホッケー部男子】 秋季リーグ戦、3ー0で白星スタート

 9月22日、舞洲ホッケー場にて平成25年度関西学生ホッケー秋季リーグ1部Aプール第1戦が行われ、関大と対戦した関学は3ー0で白星を勝ち取った。
 前半8分にFW佐藤(理4)が、サークル内でパスを受け取りそのままシュート。秋季リーグ戦開幕ゴールを飾ると、同31分には、DF重川(経2)がPC(ペナルティーコーナー)のチャンスからフリックシュートを決め、自身公式戦初得点を挙げる。後半にもFW飯塚(人4)がPCから得点し、3ー0で関大に勝利した。
試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「終始攻めに急ぎ過ぎた。1点目はいい時間に取れたが、その後の動きが悪かった。DFからロングパスでつなぐのではなく、もっとショートパスで組み立てて欲しかった。次からの聖泉大戦、天理大戦では相手が引くという状態はなくなるので、今日とは戦い方を変えないといけない。今季はまだ一度も聖泉大に勝てていないので、この一週間ミーティングを重ね、挑戦する気持ちでやっていきたい」
開幕ゴールを決めた佐藤亘「特に意識はしていなかったが、昨日部員で開幕ゴールの話をしていたので、自分で決められてうれしかった。今季はまだ目に見える結果を残せていない。今回がこのチームとして結果を残せる最後のチャンスなので、一つ一つの試合を集中し、強い気持ちを全面に出して戦いたい」

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