【硬式野球部】 1点を守り切り、今季初の勝ち点!

 9月22日、皇子山球場で平成25年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦が行われ、関学は同大と3回戦を戦い、1ー0で完封勝利。今季初の勝ち点を取った。先発投手・宇都宮が圧巻の投球だった。初回からテンポの良い投球で同大打線を封じていく。唯一の危機となった3回を除くイニング全てを三者凡退で抑えるベストピッチングを見せる。初回にもらった1点を最後まで守り切り、チームを勝利に導いた。また自身も今季初勝利を手にした。
試合後のコメント
竹内監督「宇都宮が非常に良かった。コントロールの良い投球で球数も少なく投げてくれた。さすがエースだと思う。勝ち点を取れたので、次の京大戦でも頑張りたい」
主将・山崎裕「自分たちのリズムで野球ができた。宇都宮がテンポ良く投げていたのでそれがつながったと思う。打線は今日は相手が好投手ということもあり、あまり打てなかったが、もうひと工夫すれば良かった。次も地に足を着けた野球で戦いたい」
今季初勝利を挙げた宇都宮「春からファーストストライクを取ることを意識し、制球力を上げる練習をしてきた。今日はその成果が出た試合だった。怪我の影響で最近練習に復帰したばかりだが、治療に専念させてくれた監督に感謝して投げた。(被安打1に関しては)今思うと、防げた安打だったし、それがなければノーヒットノーランだったので、悔いは残ると言えば残る。だが、次からも自分の成績どうこうではなく、チームが勝つことを最優先にして投げたい」

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