【剣道部】 古豪復活!男子46年ぶり関西制覇!

 9月22日、大阪市中央体育館において第61回関西学生剣道優勝大会が行われ、関学は決勝で関大を2勝1敗4分で下し、1967年以来となる関西制覇を果たした。
 一番の山場だった準決勝(対近大)では1勝2敗3分と追い込まれた状況から大将・山内(社4)が面を奪い、代表戦へ。代表戦でも山内が面を取り勝利。関西2連覇の王者・大体大を下し、勢いに乗る近大を退けた。
 見事、古豪復活を成し遂げ、11月4日に行われる全日本学生大会へ勢いに乗る。
試合後のコメント
主将・山内淳矢「試合に出ている選手だけではなく総勢100名近くの全部員が一つになれた結果だと思う。強豪の大体大や近大に比べれば自分たちは確実に練習量や技術は劣る。そのためにはチームワークや意識付けを徹底して組織を作り上げてきた。だからこそ試合に出られない応援組の声は本当に力になった。選手たちもそれに応えられたと思う。(準決勝での代表戦での劇的な勝利は)苦しい展開だったが、チームに後押しされたので全く負ける気がしなかった。それが結果につながった。全日本まで残された時間をやり抜いてさらに伝説の代になります」

20130922kendo%20dansi.jpg

130922kendo-m.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です