【ラクロス部男子】 2連勝で次戦に向け勢い付ける!

 9月22日、大阪大学豊中キャンパスにて、第24回関西学生ラクロスリーグ戦、第5戦が行われ、近大と対戦した関学は10ー8で勝利した。第1Q(クオーター)、両者攻防戦となり得点が奪えない中、17分にMF長田(社3)のシュートが決まり、先制点を奪う。続く第2Qの序盤に連続失点した関学は一時は逆転されるが、その後の追い上げで再び同点に追い付き試合を振り出しに戻す。ここから関学の攻撃陣が勢いを増し、AT吉野(経4)の4得点やMF木下(社3)、AT日下(商2)のゴールなど計7点を追加。しかし、ファールを取られてしまうなどのミスから流れを切らしてしまい、第4Qでは相手に4得点されてしまう。それでも最後まで2点のリードを守り切った関学はリーグ戦連勝を果たした。
試合後のコメント
主将・井上達貴(経4)「2、3Q目で得点を決めて流れを寄せられているときに自分たちのミスで流れを切らしてしまったことが課題として残った。しかし、相手に逆転されても焦らずに自分たちのプレーを思い切りすることができ、大量得点できたのは今試合の良かったところだと思う。点差も開いたので後半はセカンドのメンバーも経験として出場することができた。ただ、そこから失点もあったので、誰が出場しても同じ強さにしたい。次の京大戦は一番の山場となるが、今日の課題を修正して一番のピークを次戦にもっていきたい」
AT日下貴博「第1Qで何度かパスからシュートのチャンスがあったのに決めることができず、そのミスを絶対に取り返したいという思いが第3Qのゴールにつながった。次の京大戦では、相手の予想を越えたプレーができるように頑張りたい」

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