【ラクロス部女子】 悔しい引き分けで連勝ストップ

 9月22日、立命館大学びわこ草津キャンパスにおいて第24回関西学生ラクロスリーグ戦の第4戦が行われ、武庫女大と対戦した関学は8-8で引き分けとなった。課題の立ち上がりを攻められ開始直後に2失点するも、AT吉田真(経4)らのゴールで同点とし、4-4で前半を折り返す。続く後半、3連続得点で一気に引き離すもその後連続失点。1点差で迎えた終盤、残り時間30秒で得点を許し、8-8の引き分けで試合終了。惜しくも4連勝はならなかった。
試合後のコメント
主将・後藤明日香(人4)「先制点を取られた時にチーム内で切り替えができず、その後の失点につながってしまった。メンバー全員、冷静な対応ができていなかった。勝たないといけない試合だし、痛い引き分けではあるが、自分たちの甘い部分に気付けた点ではよかったと思う。次の大国大戦では落ち着いて決め切るなどオフェンス、ディフェンスともに精度を上げていきたい」

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