【バレーボール部】 出だしの良さで勝利つかむ

 9月22日、佛教大学にて2013年度関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ戦第5戦(対京産大)が行われ、セットカウント3ー2で勝利を飾った。第1セット、関学が出だしよく得点するとその後も連続ポイントで差を広げ25ー17。その後、藤田(経1)や黒木(社3)がアタックの高い決定率で活躍を見せるも第2、第4セットを落とし試合はフルセットにもつれる。第5セット、ここでも関学が1点目を先取し良い形で試合に入ると最後まで流れを切らさず15ー9で勝負を決めた。これによりリーグ戦通算成績は2勝3敗となった。 
試合後のコメント
主将・上野広将(人4)「最初の入りと20点台に入ってからの点の取り方を意識した。第5セットは入りが良かったから、途中相手に連続ポイントを取られても流れに乗ることができた。レシーブが良かったのも勝因。まだ細かいミスはあるので、そこを詰めていきたい」

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