【バスケットボール部男子】 大体大に2点差惜敗

 9月22日、流通科学大学アスレチック棟アリーナにて平成25年度関西学生バスケットボールリーグ戦第6戦(対大体大)が行われ、関学は69-71でまさかの敗北を喫した。前半戦ではPG樋口(法2)が3ポイントシュートを4本決める活躍でリードしていた関学。しかし後半戦の先制点を大体大に許す場面から流れが変わり、最終Q(クオーター)では大体大に16連続得点を許してしまう。残り7秒でPG井上(商3)が同点に持ち込むもわずかに及ばなかった。現時点でのリーグ戦通算成績は2勝4敗となった。
 次戦、第7戦(対近大)は9月23日16時40分より同会場で行われる予定。
試合後のコメント
主将・田中芳樹(人4)「(リーグ戦で)負けが続いていて、どうにかしようと言ってやってきたがうまくいかなかった。とにかく悔しい。今までも全力でやってきたが、全部ぶつけてやり切るしかない」

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