【ハンドボール部男子】 昨季のリーグ2位を破り、今季2勝目!

 9月22日、同志社大学京田辺キャンパスにて、平成25年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦が行われ、大経大を24ー23で破った。主将・稲積(人4)を怪我で欠いた関学は前半、1点差で力が拮抗する展開が続いていたが、大経大に3点のリードを許し、前半を折り返す。だが後半に入り関学の攻撃、守備共に段々と整い出し、相手のミスもあったが逆転に成功。最後は相手の速攻からゴールネットを揺らされ、あわや同点かとヒヤッとしたが、試合終了のブザーが先になっており得点が認められず関学が春季リーグ戦2位を相手に勝利を手にした。
試合後のコメント
主将・稲積翔平「全体的に相手のミス待ちなところがあり、後手に回っていた。肝心なところで相手がミスしてくれて、それが決勝点になった。良かった点は、前半で一時、4点に差が開いた時も粘れたこと。次戦の関大は力は五分五分。今日、関大は負けていて、死に物狂いで来ると思うので、その雰囲気にやられないようにしたい」

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