【サッカー部男子】 後期リーグ白星発進!

 9月22日、山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場にて、第91回関西学生サッカー(後期)1部リーグ第1節京産大戦が行われ、関学は2-0で勝利した。関学は前半15分にMF関(人4)のスルーパスにFW小林(法2)が抜け出し、落ち着いてゴールを決めた。続く後半30分にはMF徳永(社1)の今季リーグ戦2ゴール目となるダメ押し弾で京産大に決着を付けた。シュート数は関学8本、京産大9本とほぼ互角だった。しかし、チャンスをしっかりとものにした関学が2ー0で後期リーグ白星発進を決めた。後期リーグ第2節立命大戦は9月28日に長居スタジアムにて14時00分キックオフ。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・関皓平「内容より勝つことが大切だった。チーム全員が勝つことを意識してプレーすることができていたから勝利につながった。相手ディフェンスが前がかりになっていたので、その背後を狙っていた。小林がいい飛び出しをしてくれたのでうまくいった。目標は関西制覇、全日本インカレ優勝なのでそれに向けてしっかりやっていきたい」
ダメ押し弾を決めた徳永裕大 「自分自身、結果がほしかったので得点できてよかった。大学サッカーのスピードやフィジカルも慣れてきている。同学年のDF岡山(法1)やDF塩谷(法1)も頑張っているので、二人に負けないように頑張っていきたい」

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