【陸上ホッケー部女子】 1年生が活躍!秋季リーグ初戦白星スタート!

 9月21日、舞洲ホッケー場にて関西学生ホッケー秋季リーグ戦1次リーグが行われ、同大と対戦した関学は3ー0で初戦白星を飾った。前半、12分でPC(ペナルティーコーナー)のチャンスを得た関学はキーパーのリバウンドをFW堀(総1)がタッチで合わせ先制点を決める。その後は相手の反撃により守備の時間が続き、1点リードで後半に突入。後半、再びPCのチャンスを得た関学はMF佐野な(文2)のヒットシュートからこぼれ球をMF和田(総2)が決める。さらに同33分にも堀がゴール前の混戦からシュートし、そのまま試合終了。今季リーグ戦、白星スタートとなった。
試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「春季リーグ戦の3-0の結果を越えたかったができなかった。リスタート後や得点後のコンビネーションの課題がまだ改善できていないのだと思う。でも、ロングからやショートからの展開の仕方は良かった。これから当たる対戦相手は全てこのチームで戦える最後の試合。一試合一試合大事に戦い、ピークを天理大戦に持っていきたい。また毎試合、課題を少しでも修正していきたい」
FW堀美穂「今まで練習してきた、相手をパスで崩すプレーができたと思う。開幕ゴールはFWとして自分で決めたいという思いがあった。次の試合でも点を決めたい」

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