【庭球部男子】 関大に完敗0ー9。リーグ戦いまだ勝ちなし

 9月21日、三木ブルボンビーンズドームにおいて平成25年度関西大学対抗テニスリーグ戦第3戦(対関大)が行われ、関学は0ー9で敗北した。昨年全国3位の強豪・関大と対戦した関学はダブルスで0ー3と大きくリードされると、続くシングルスでも圧倒的な実力差を見せつけられ負けを重ねる。最後はシングルス1・日下(商2)が夏関優勝者を相手に粘りのテニスを展開するも、第2セットをタイブレークの末に奪われセットカウント0ー2で敗北。総合成績0ー9で完敗を喫し、開幕から3戦が終わりいまだに勝ち星をつけることはできない。
試合後のコメント
主将・田村駿(経4)「関大はとにかく手堅いテニスでダブルス、シングルス共に強かった。実力差を見せつけられた。最後の日下が粘ってくれたのは次につながる。(さらに負けて)入替戦までいってしまったら、来年にもつながらない。今日で上位の3チームはほぼ決定したので、関学は4位に食い込むためにも残り2戦を勝ちにいきたい」

130921tennis-m.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です