【バスケットボール部女子】 関外大に惜敗

 9月21日、奈良学園登美ヶ丘キャンパスにて平成25年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第5戦(対関外大)が行われ、関学は54-58で敗れた。第1Q(クオーター)では20ー16とリードしていた関学だったが、第2Qで28ー35と逆転を許してしまった。試合終了残り15秒でゲームキャプテン・前川(教4)の3ポイントシュートが決まり2点差まで詰め寄るも、関外大にフリースローを決められ勝負あり。関学は54ー58で惜敗した。明日(9月22日)に第6戦(対天理大)が奈良学園登美ヶ丘キャンパスにて12時40分から行われる。
試合後のコメント
献身的なプレーでチームを鼓舞した前川千尋 「負けてしまって悔しい。前半はルーズボールやリバウンドをあまり取れなかったので、後半からは気合いを入れ直してプレーした。これが前半からできないといけない。今は1勝4敗で厳しい状況だが、全日本インカレに出場できるように1次リーグ残り2試合、どちらも勝ちたい」

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