【庭球部男子】 勝負の1セットを残し、本日決着つかず

 9月17日、平成25年度関西大学対抗テニスリーグ戦第1戦(対近大)が行われた。関学はダブルス3本を先取し大きくリードするも、続くシングルスでは勝ち星を稼げず3ー4とされてしまう。しかし、シングルス2の菊本(経2)が勝利し4ー4に追いつき、勝利への望みはシングルス1のエース・日下(商2)に託された。日下は第1セットを落とすも、第2セットは激しいラリー戦を粘り勝ちセットカウント1ー1とする。勝負は最終セットまでもつれ込んだが、ここで試合会場の利用時間が終了したためサスペンデッドとなった。決戦の続きは19日に行われる。
試合後のコメント
主将・田村駿(経4)「関学はダブルスで勝ち越すことが、勝利への最低条件。『絶対取ろう』という気持ちで攻めていって取ることができた。シングルスで苦戦することは想像していたが、今日はそれ以上に実力の違いを見せつけられた。ダブルスでリードしたことで、守りに入ってしまったと思う。(試合を残す)日下は気持ちで負けていなかった。ここまで来たら必ず勝ってくれると思う」

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