【バスケットボール部男子】 延長の末に惜敗

 9月14日、京都産業大学総合体育館において平成25年度関西学生バスケットボールリーグ戦第4戦(対立命大)が行われ、関学は63ー67で敗北を喫した。序盤から均衡した展開となった今試合。前半はアウトサイドプレーヤーが奮闘し、リードで折り返すも、後半には相手に徐々に差を詰められる。試合終了ラスト3秒のところで相手に同点にされ、延長戦に突入。最後は関学が必死に追いすがるも巻き返すことはできず、惜敗した。
試合後のコメント
主将・田中芳樹(人4)「今回の試合は全員がやり切ったとは思っていない。第3Q(クオーター)、相手がゾーンディフェンスに変えた時に点数を伸ばすことができなかったのが敗因。このまま明日に負けを持ち込んでも意味がない。明日は切り替えて試合に臨む」

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