【バスケットボール部女子】 大人科大に敗北、来週が正念場

 9月15日、関西外国語大学片鉾総合体育館にて平成25年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第4戦(対大人科大)が行われ、関学は53-85で敗れた。関学は第2Q(クオーター)途中までシーソーゲームを展開したが、徐々に大人科大ペースに。第2Q終了時で25-40と差を広げられてしまった。リバウンドランキング2位(9月8日現在)のC畔川(人2)が体を張って守備から流れをつかもうとしたが、大人科大はそれを許さず結果は53-85で関学は敗北した。第5戦は奈良学園登美ヶ丘キャンパスにて関外大と12時40分から対戦する。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・前川千尋(教4)「『勝つ』という気持ちで試合に臨んだが、点差が開いてきたら気持ちが沈んでしまった。やり返す気持ちがあれば第2Qでもっとできたと思う。4月に大人科大と対戦した時よりも、自分たちがやりたいことができていたのはいいこと。来週の2試合は負けるわけにはいかないので、引き締めて取り組みたい」
体を張ったプレーで躍動した畔川里穂 「立ち上がりは自分たちのリズムでプレー出来ていた。しかし第2Qの途中からは集中力が切れてしまい、相手にやられてしまった。リバウンドランキング2位ということは意識していない。それよりもチームが勝つことが大切。昨日の大体大との試合と今日の大人科大との試合をしっかり反省して来週の2試合に臨みたい」

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