【ハンドボール部男子】 強豪相手に2季連続の勝利とはならず

 9月15日、関西福祉科学大学にて、平成25年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦の2戦目(対大体大)が行われ、関学は20ー30で敗れた。前半序盤からリードを許し、追いかける展開となった関学は、前半の中頃からボールを持てる時間が続き一時同点。だが、そのまま逆転することが出来ずにいると、大体大の容赦ない攻めに粘りを見せることが出来ず10ー13で前半を折り返す。前半は食らい付いていた関学だったが、後半で少しずつ差をつけられ、最終カウント20ー30で今季初黒星となった。
試合後のコメント
主将・稲積翔平(人4)「自分たちの攻めのミスからの失点が多かった。オフェンスの粘りもディフェンスの粘りも足りなかった。攻撃はおもしろい組み立ては出来ていたが、シュートを打つところまでいけなかった。それは練習不足。次の試合に向けて、やることは多いが、ミスが出ないように一つ一つの質を上げていきたい」

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