【射撃部】 ライフルエアー部門男子団体3位と健闘

 9月11~14日、大阪府能勢町国体記念スポーツセンターにて、第60回秋季全関西学生ライフル射撃選手権大会、第19回秋季全関西女子学生ライフル射撃選手権大会及び第10回秋季全関西学生デジタルスポーツピストル射撃選手権大会が行われた。関学は男子が今チームでの目標としていたエアーライフル部門団体3位入賞を果たし、個人ではデジタルピストル部門で三木(商2)が見事3位入賞した。またエアーライフル部門では優勝も期待された小武家(商2)が高得点を叩き出すも中盤のミスが響き8位に終わった。女子はエアーライフル部門団体が5位、橋本(文2)がデジタルピストル部門で4位入賞した。なお、デジタルピストル部門団体の成績は以下の通り。
デジタルピストル部門団体
男子 5位
女子 4位
試合後のコメント
主将・藤井一毅(文4)「エアーの男子団体で3位に入れたことはうれしい結果。他大学が失敗している状況の中で関学はいつも通りできたのがよかった。女子も3位以内に入りたかったという思いもある。だが、三木など夏の練習を頑張っていた選手がその成果を出すことが出来ていたのでこれからの活躍にも期待したい」
三木大輔「前回の試合で4位となり、悔しかったが、今回は目標の3位入賞することができたのでうれしかった。決勝では前半は低い点数だったが、自分で切り替えができたので後半に向けてリズムがよくなっていった。もっと練習を重ねていき、点を取れるようになっていきたい」

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