【バスケットボール部男子】 前半苦しむも結果は大勝

 9月14日、京都産業大学総合体育館にて平成25年度関西学生バスケットボールリーグ戦第3戦(対流科大)が行われ、関学は88ー56で勝利した。今年1部に昇格した相手との試合だったが、関学は立ち上がりから力を発揮できず、第2Q(クオーター)には逆転を許す。それでもPG渡邊(人2)の3点シュートをきっかけに立ち直り、すぐに再逆転に成功。第3Qではガード陣の好アシストからの得点をたたみかけ突き放した。渡邊は4本の3点シュートを決める活躍だった。関学のリーグ戦成績は2勝1敗(勝ち点2)となった。
 第4戦(対立命大)は9月15日、13時20分より同会場にて行われる。
試合後のコメント
多くの得点を演出した渡邊翔太「相手に合わせないバスケをしないといけないが、前半はそれができなかった。(3点シュートは)自分から流れを作ろうとして出たプレー。だが特別に意識している訳ではないし、いつも通りのプレーだと思う。相手に合わせてしまった今日の反省をし、明日は課題をクリアしないといけない」

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