【バスケットボール部女子】 明日につながる敗戦

 9月14日、関西外国語大学片鉾総合体育館にて平成25年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第3戦(対大体大)が行われ、関学は37-86で敗北した。第1Q(クオーター)は昨年度の全日本インカレ王者・大体大に12-20と食らいつくも、第2Qでは無得点に終わった関学。後半はC畔川(人2)やPG山本(文3)らが気持ちの入ったプレーでチームを鼓舞するも大体大のスピードある攻撃に圧倒され37ー86で敗れた。
試合後のコメント
主将・長井裕香(文4) 「1対1の力の差を実感した。初めはマンツーマンでディフェンスをしていたが、うまく抑えられていなかったのでゾーンディフェンスに変えた。それからはしっかりした守備ができるようになった。負けている状況でも雰囲気をよくするためベンチから声を出して盛り上げた。明日の試合につながったと思う」
ゲームキャプテン・前川千尋(教4) 「レベルの差は感じたが、関学は前向きにプレー出来ていた。積極的にシュートを打っていたが、外れた時にリバウンドの意識をもっと持たないといけなかった。明日も試合があるので、自分たちのバスケができるように頑張りたい」

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