【ハンドボール部女子】 リーグ戦初戦白星も、課題浮き彫りに

 9月14日、大阪市立大学にて平成25年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦の初戦が行われ、奈良教大を相手に41ー4で勝利した。リーグ初戦という緊張から、前半・序盤はあまり動きがなかったが、徐々に点差は開いていき前半を20ー2で折り返し、後半にも21得点を決め41ー4で勝利した。
試合後のコメント
加納庸光総監督「入替戦に勝つためにやっている。今日は勝つ勝たないよりも、自分たちのやろうとしていることをどれだけできるか。その面では100点中40点くらいのできかな。入替戦で対戦する1部のチームは、速いハンドボールに慣れた状態で来る。こっちが2部のハンドボールに合わせていては駄目」
主将・山田千紗登(商4)「相手に合わせては駄目だと、試合前にも話していた。それが出来なかったのは反省する点。速攻時に、パスミスがあるというのは以前からの課題。パスの出し手だけではなく、受けてももっとパスコースを増やす動きをしないといけない。みんながバランスよく点を取れたのはよかった部分。最後にあまり普段試合に出られない選手も出せたのも良かった」

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