【準硬式野球部】 投手問題、打開できず

 9月13日、大阪府南港中央野球場において平成25年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節2日目(対同大)が行われ、関学は3ー8で敗北した。初回に今季初先発の増成(法1)が先制点を許すと、その後も3回までで7点を失う。しかし、0-8で迎えた4回に2死一、三塁の場面で9番・殿坂(経3)のタイムリーでま1点。さらに5回に2点を返し関学は息を吹き返す。だが5回以降は両者共に得点は入らず試合終了。関学は開幕から4連敗となった。
試合後のコメント
主将・津田佳祐(経3)「初先発の増成はどうなろうとも使おうと決めていた。崩れることも予想はしていたのにもかかわらず、援護してあげられなかった。次戦は有がいないが、その中で勝てたら勢いづくと思う。次こそは白星をあげたい」

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