【サッカー部男子】 打ち合い制す!

 9月11日、西京極総合運動公園陸上競技場にて、第91回関西学生サッカー(前期)1部リーグ第10節立命大戦が行われ、関学は5-3で打ち合いを制した。前半を0-2で折り返すと、後半6分にDF沓掛(経4)がPKを決め反撃を開始。同22分、24分にMF泉(経3)、FW呉屋(人2)が得点しあっと言う間に逆転した。さらに呉屋の2点目となるゴールが決まり4-2。その後1失点したが、MF荒金(経2)のリーグ戦初出場初ゴールで立命大を突き放した。1部前期リーグ第10節終了時で4位の関学。最終節桃学大戦は9月16日(月・祝)に大阪長居スタジアムにて11時30分キックオフする。
試合後のコメント
この試合2得点の呉屋大翔「前半は相手センターバックのマークがきつかったが、後半は動き出しを見直すのではなく、どんどん動くことで自分のリズムにした。今日の試合はMF関(人4)君やDF福森(人3)君が欠場していたが、代わりに入った選手がよくやってくれた。今夏は大事な試合で勝ち切ることができなかったので、勝負強さを意識するようになった。日本代表との練習試合(9月7日に行われた)ではDF今野(ガンバ大阪)選手とマッチアップした。自分のプレーが全く通用せず、日頃から大学以上のレベルを意識しないといけないと思った」
リーグ戦初出場初ゴールの荒金照大「リーグ戦初出場初ゴールを決めることができてうれしい。Aチームには天皇杯1回戦の3日前くらいに昇格した。サイドハーフはポジション争いが厳しいので頑張りたい。今回のゴールでてんぐになることなく、もっと上を目指してやっていきたい」

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