【硬式野球部】 今季リーグ戦黒星スタート

 9月9日、ほっともっとフィールド神戸において平成25年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦(対同大1回戦)が行われ、好機を上手く生かすことができなかった関学は0ー2で同大に敗れた。
 初回、先発・永島(商4)が先頭打者に安打を許すなどし1死二、三塁の危機を招くと、次打者の犠飛で1点を先制される。さらに2回には関学の失策と野選が絡み1点を追加され、序盤で合計2失点を許してしまう。2点を追う関学であったが、最後まで打線がつながらず完封負けを喫した。
試合後のコメント
竹内監督「序盤のミスをカバーできなかった。投手が頑張っているのに打線にあと一本が出ないのは本当に残念。春と同じ負け方なので、改善していきたい」
主将・山崎裕(経4)「初回のミスが重なってリズムが作れなかった。永島は最初は固かったが、終盤はよかったし次戦では大丈夫だと思う。主将として、いかに最小失点で抑えられるかを考えていきたい」
先発した永島「とにかく立ち上がりが悪かった。点を取られても目が覚めず
、周りが見えなかった。次回の登板では、初回の失点は絶対に避けるようにしたい」

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