【ラクロス部男子】 課題残った1勝

 9月8日、龍谷大学瀬田キャンパスにて、第24回関西学生ラクロスリーグ戦、第4戦行われ、京産大と対戦した関学は9ー7で勝利し、連敗をストップさせた。第1Q(クォーター)開始直後にAT藤川(商3)のシュートが決まり先制点を奪う。その後追加点を挙げるも、関学の失点で追い付かれる一進一退のゲーム展開となる。しかし、AT吉野(経4)の5得点や主将・井上達(経4)のシュートでなんとか2点差を付ける。京産大も最後まで攻撃の手を緩めることはなかったが、G岡(社4)の好セーブで守りきり、関学が勝利を収めた。
試合後のコメント
主将・井上達貴「前の試合が終わってから切り替えにこだわってきたが、今日の試合ではまだ切り替えることが出来ていなかった。勝てたことはよかったが、2桁得点したかったし、自分たちの課題が出た2点差だと思う。次戦も絶対に負けられない試合になる。課題をつぶして試合に挑みたい」
G・岡和樹「今日は止められたはずのシュートを止めきることができなかった場面が何本かあり、個人的には満足できない試合となった。だが、後半に相手の勢いが増してからも集中しきることが出来たので、なんとか2点差で押さえられた。次も勢いのある相手だが、判断ミスをなくしてしっかりとセーブしたい」

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