【ハンドボール部男子】 秋季リーグ戦、白星スタート!

 9月8日、 同志社大学 京田辺校地ディヴィス記念館にて、平成25年度関西学生秋季ハンドボールリーグ戦の初戦が行われた。関学は桃学大と対戦し、23ー19で勝利を収めた。前半、竹中(人2)の得点で先制した関学は良い試合の入りをし、リードを広げた。しかし、前半13分以降、点の入らない時間帯が続き、逆に桃学大にリードを許してしまう。何とか終盤に持ち直し、前半を11ー11で折り返した関学は後半、序盤こそ点を立て続けに取られたものの、粘りのディフェンスで相手オフェンスを上手く封じた。1点のリードを守る展開となった後半の中盤をしっかり守りきり、関学は桃学大に23ー19で勝利。大事なリーグ初戦を白星で飾った。
試合後のコメント
主将・稲積翔平(人4)「初戦が大事だというのはみんな分かっていたので、アップの時から普段より良い雰囲気で出来ていた。桃学大も守備で粘るチームなので、相性はあまり良くないが、今日は関学のディフェンスの粘りが成功した。前の大会から速攻が上手くいかなくて、練習したが今日も上手くいかなかった。そこはもっと練習しないといけない」

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